『敏感肌・乾燥肌の方が知るべき7つのポイント』の中に私は『7つの決め事』を書きました。
それは、
@.種類にはこだわらずに保湿を重視した商品作る
Aお客さんが誤解するような商品は作らない
B鉱物油、合成着色料、合成香料、アルコール(エタノール)を入れない
Cしっかりと防腐剤を入れる
Dキャリーオーバー成分も調べて原料を厳選する
E石油系界面活性剤を配合せずに作る
Fたっぷりと水分を与えると同時に、その水分を維持するために良質で適度な油分を配合する
です。
そして、この『7つの決め事』を守れば、乾燥肌、敏感肌に役立つ化粧品ができるのではないかと考えました。『7つの決め事』には、今までのあなたの常識とは違ったことも含まれていると思います。でも、考えてみると今までの常識的な化粧品を使っても効果がなかったから、あなたはこの長いページを読んでるんじゃないでしょうか?どうです、違いますか?
私は、そうでした。男のくせに、自分自身の肌トラブルに長い間悩んでいました。洗顔ひとつを選ぶにも一苦労で、実際に、私の満足できる(乾燥肌、敏感肌に役立つ)化粧品はありませんでした。
そこで、私はそれまでの常識に全くとらわれない乾燥肌、敏感肌に役立つ化粧品作りをはじめました。
まず、最初に提携している工場の研究所に行き、研究員と打ち合わせをしました。それまでの常識とは違った化粧品作りのために、研究員とよく意見が対立し、口論の連続でした。どうしても化粧品作りに妥協したくなかったので、研究員にもかなり迷惑をかけました。普通だったら、「もう、やめる!」と言われても、おかしくない状況でしたが、根気よく私の「乾燥肌、敏感肌に役立つ化粧品」と言うコンセプトを理解してもらい、絶大な協力を得ることが出来ました。
こうして苦労の末、やっと完成した試作品第一号を無作為に選んだ人に使用していただき、本音で感想を答えていただきました。 もちろん、自分でも試しました。
自慢じゃありませんが 、私は極度の乾燥肌で究極の敏感肌なんです。洗顔をして時間がたつと、白い粉が吹き出てきます。散髪に行って、顔剃りをすると絶対に荒れます。だから、1番最初に試して、安全性を確認してから、他の方に試していただきました。
それでも最初は、「使用感が気持ち悪い」「効果が無い」「使いにくい」など、クレームの山でした。
そんなお寄せいただいたクレームをひとつづつ解消するために、試作品も20回を超えたでしょうか。そして1年が過ぎたときにやっとひとつの形にたどり着きました!その苦労の末にたどり着いた形とは・・・【続く】>>
◆『乾燥肌改善お試しセット』キャンペーンのお申し込みはこちら
◇「誰でも簡単にできる乾燥肌改善法」TOPへ戻る
1.基礎化粧品の種類は、たくさん必要か?
2.無添加化粧品の安全性とは?
3.安全性の高い化粧品とは?
4.防腐剤(パラベン)は危険?
5.全成分表示の抜け道とは?
6.界面活性剤って何?
7.キレイ肌になるスキンケアとは?
★プルプル肌になるには?
◇「誰でも簡単にできるにきび肌改善法」はこちら
■プライバシーポリシー
■会社概要・特定商取引法に基づく表示
■アクシリオ開発者の紹介